2011 . 04 . 17

Image1027.jpg

パンの新作、ローズマリーのベーグルです。輪っかの形に生地を作り、茹でてからオーブンで焼き上げています。バゲットよりも、さらにもちっとした食感で作りました。ローズマリーの風味が全体に漂っています。単独でも十分に軽食となる、つい食べたくなってしまうような食事パンです。ぜひお試しください。現在はお食事のお客様と、ご予約での販売とさせていただいています

nana
 
 
8月4日(木)~24日(水)店舗の営業をお休みさせていただきます(2011.8.1)
4月22日(金)のランチ営業はお休みさせていただきます(2011.4.10)
2月25日(金)のランチ営業はお休みさせていただきます(2011.2.18)
2月13日(日)はお休みさせていただきます(2011.2.10)
年末年始の営業時間のご案内(2010.12.27)
12月23日(木)、24日(金)の営業のご案内(2010.12.22)

   

 第 41号 2006.10.07 発行

品川、大井町、フレンチレストランcanvasより、会報誌「quartier canvas・カルティエ キャンバス」第41号をお届けします。 フレンチレストランcanvasの最寄り駅は、京浜急行の立会川駅です。品川からは、急行で2つ目、青物横丁駅の次になります。 大井町駅からは、10~15分程度です。JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線をご利用の方などは、大井町駅が便利です。 お車でご来店の場合は、事前にお申し付けください。 道などがおわかりにならない場合は、お問い合わせいただくか、フレンチレストランcanvasのホームページにある、地図をご覧ください。 http://www.nadja-corporation.com/

フレンチレストランcanvas
東京都 品川区 南大井 フレンチレストラン
京浜急行本線(京急) 立会川駅 徒歩3分
JR京浜東北線 大井町駅 徒歩10分
りんかい線 大井町駅 徒歩15分
東急大井町線 大井町駅 徒歩15分


nos INFUSIONS
アンフュージョン
canvasのハーブティー

 お食事後や、デザートとご一緒にお召し上がりいただくお飲み物として、コーヒーや紅茶以外に、数種類のハーブティーをご用意しています。
 少しゆったりとした時間を過ごされたいときや、気分を変えたいときにいかがでしょうか。
 15時から17時のティータイムでもご用意します。

verveine - fleur d'oranger
ヴェルヴェーヌ フルール ドランジェ
くまつづらとオレンジの花
 ヴェルヴェーヌ、レモンバーベナと呼ばれるくまつづらは、フランスで人気のあるハーブのひとつ。胃腸の機能を整える効果があるので、お食事後にもおすすめです。

tilleul - miel
ティユル ミエル
西洋ぼだい樹とハチミツ
 ぼだい樹(リンデン)の葉と花の優しい香りと、ハチミツの甘い香りの飲みやすいお茶です。リンデンのハーブティーもフランスでよく飲まれます。穏やかな黄金色をしていて、気分をリラックスさせてくれます。

menthe - reglisse
マント レグリス
ミントと甘草
 甘草(リコリス)の根は、古くから薬などに使われてきました。その天然の甘み成分は、飲料やお菓子の甘味料にも使用されます。癖がありますが、喉や風邪に効果のあるハーブです。

cassis - peche
カシス ペッシュ
カシスと桃
 カシス(黒スグリ)の甘酸っぱさと、桃のほのかな甘味が合わさった、とてもフルーティーで香りのよいお茶。女性の方に好評です。色は赤みを帯びています。


tour de l'hexagone
トゥール ド レグザゴーヌ
フランスの町
numero 17

carnac カルナック

カルナックは、ブルターニュ地方モルビアン県にある、大西洋近くの小さな町です。フランスと統合されるまで独立国家であったこの地方は、ケルトの文化を色濃く残しています。この地方に数多く存在する巨石群もその要素のひとつ。カルナックには特に集中しています。大地に突き刺すように立つ、メンヒルと呼ばれる石が、同じ間隔で数メートル続く姿は、ストーンヘンジを思わせます。


pyramide du LOUVRE
ピラミッド デュ ルーヴル
ルーヴルのピラミッド

パリのルーヴル美術館入り口のピラミッドが、入場者増に対応し切れなくなり、改修の検討を始めました。

ピラミッドは89年、当時のミッテラン大統領の意向で、建築家のヨー・ミン・ペイ氏の設計で完成しました。当初は「伝統的建築にそぐわない」といった非難が多くありましたが、やがて斬新なデザインが人気を呼び、今ではモナリザ、ミロのビーナスに次ぐ、同美術館で3番目の人気スポットとなっています。

しかし、設置当時は年間4億人を想定していた入場者は現在は7.5億人となり、さらに4年後には9億人になるとも見込まれています。親しまれている一方、入り口の荷物検査では行列ができ、混雑が絶えません。そのため、ルーヴル美術館は、ペイ氏に当初のピラミッドのイメージを保ったまま、階下の切符売り場と案内所を、移転拡張する方向で検討してもらうとしています。


0610.jpg

クリックで拡大します。