2011 . 04 . 17

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パンの新作、ローズマリーのベーグルです。輪っかの形に生地を作り、茹でてからオーブンで焼き上げています。バゲットよりも、さらにもちっとした食感で作りました。ローズマリーの風味が全体に漂っています。単独でも十分に軽食となる、つい食べたくなってしまうような食事パンです。ぜひお試しください。現在はお食事のお客様と、ご予約での販売とさせていただいています

nana
 
 
8月4日(木)~24日(水)店舗の営業をお休みさせていただきます(2011.8.1)
4月22日(金)のランチ営業はお休みさせていただきます(2011.4.10)
2月25日(金)のランチ営業はお休みさせていただきます(2011.2.18)
2月13日(日)はお休みさせていただきます(2011.2.10)
年末年始の営業時間のご案内(2010.12.27)
12月23日(木)、24日(金)の営業のご案内(2010.12.22)

   

 第 35 号 2006.04.07 発行

フランス料理屋canvasより、会報誌「quartier canvas・カルティエ キャンバス」第35号をお届けします。

桜の季節に合わせて、canvasではボジョレーワインのプロモーションを行っています。ご希望のお客様には、
桜をイメージしたランチョンマットなどを差し上げています。

canvasの詳しいご案内は、ホームページをご覧ください。
http://www.nadja-corporation.com/


tour de l'hexagone
フランスの町 nume(´)ro.14
POITIERS ポワティエ

ポワティエは、パリからボルドーへ向かうTGVで約1時間半の、中西部ヴィエンヌ県の首都。イスラム側が敗れたトゥール・ポワティエ間の戦いや、フランスとイギリスの国境を決定した百年戦争の一環である、ポワティエの戦いなど、歴史に名を刻んでいます。ノートルダム・ド・ラ・グランド教会をはじめ、多数あるロマネスク様式の建築は古都の面影を色濃く残します。現在は4人に1人、またはそれ以上とも言われる学生の町でもあります。落ち着いた雰囲気なので、集中して学びたい方にはいいかもしれません。全国的に有名なポワティエ大学には、「我思う、ゆえに我あり」(Je pense,donc je suis)という命題を残した、近代哲学の父、デカルトも在籍していました。

taxe par avion

フランスは2006年から、アフリカなど途上国のエイズや結核、マラリヤ対策を支援する財源として、フランス発の航空券に課税することを決定しました。これはシラク大統領が、「国際連帯税」として創設を呼びかけたもので、昨年末にフランス議会で承認されました。実際の課税は7月1日からになります。
税額は、距離やクラスによって異なりますが、1ユーロ(約140円)から最高40ユーロ(約5600円)とされています。


exemple d'un de nos menus

entre(´)e/roules de volaille a(`) la bretonne
 若鶏胸肉のロースト、ブルターニュ風
ブルターニュの名産であるプルーンを、ラム酒に漬けてから軽く紅茶で煮て、中心に巻いてローストしています。しっとりとして、ほのかな甘味を感じます。スライスしてお出しします。

plat/gratin de limande au romarin
 カレイのグラタン、ローズマリー風味
茹でたホワイトアスパラガスと、表面に軽く焼き色を付けたカレイを皿に盛り、ローズマリーの香りがするホワイトソースをかけてオーブンへ。温かいうちにお召し上がりください。

dessert/tarte a(`) la rhubarbe
 リュバーブのタルト
リュバーブは、ヨーロッパではコンフィチュールやサラダにも使われる、タデ科の植物。アルザスが有名です。蕗に似ていて、繊維質な食感と、酸味があります。まろやかな生地と一緒に焼いてから、イタリアンメレンゲを絞り、あぶって仕上げました。


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