・レセプションスタイル
ドリンク類はバーカウンター、料理類は食器を使わずとも簡単に取れるように並びます。内容は軽食、主に前菜やアペタイザーが用意されます。また基本的に会場に椅子やテーブルはほとんど用意されず、レセプションの間ゲストは座りません。それは主なレセプションスタイルでの目的が社交であり、歩き回ってお話しすることだからです。それに合わせて料理もフィンガーフードかフォークで食べるものが中心となります。
・バトラード=オードブルスタイル
基本的にレセプションスタイルと同様ですが、サービススタッフがつきます。
フィンガーフードやドリンクなどを載せたトレーをサービススタッフが持ち歩き、ゲストはそのトレーから小さなペーパー=ナプキンを添えて自分で好きなものを選びます。これは格式を高くしたレセプションでの典型的なスタイルです。
・ビュッフェスタイル
よく言われるバイキング形式のことです。料理はすべてビュッフェテーブルの上に並びます。ゲストはそこから好きなものを選んで自分の皿によそい、自分の席に戻って食べます。ドリンクはバーカウンターからゲストが選びます。
結婚式の2次会などではこのスタイルが多く使われます。
・カフェテリアスタイル
ビュッフェと似たサービスですが、ゲストはビュッフェテーブルから自分で料理を取るわけではありません。料理人やサービススタッフがゲストのためによそいます。
また各テーブルではたいていサービススタッフが飲み物をサービスします。
主賓席や高齢者のテーブルにのみサービススタッフをつけることもできます。
・その他ご予算に応じてテーブルでの本格的なサービススタイルも可能です。
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